中学生クラス

授業は1クラス6名までの少人数指導。

中学校別学力別に分けられた少人数クラスで対話式の授業を行います。一方的ではない、全員参加の授業だから、楽しい、わかりやすい。

期末テスト2週間前からは毎日通塾!中3の9月からは受験対策も始まります。期末テストから入試まで万全の態勢で指導しております。

 

中学生コースの授業と費用

学年 教科 通塾回数 時間  授業料
(+教材費)
中学1年 5教科 週3回

「授業」19:00~20:20 or 20:30~21:50
(週2回、1回80分)

「演習」19:00~ 21:50
(週1回、1回160分)

※1週間に授業2回、演習1回で週3回です

16,000円+税
(1,200円+税)

中学2年

17,000円+税
(1,200円+税)
中学3年 18,000円+税
(1,200円+税)
  • 授業時間は、クラスによって10分〜15分程度前後する可能性があります(送迎時間をずらし駐車場の混雑を抑えるため)。
  • 授業の曜日は、校舎によって違うため、お問い合わせください。
  • 授業では、塾で作ったオリジナルプリント教材を使用します。このためコピー代として教材費は毎月1,200円+税をいただきます。
  • 持ち物は、筆記用具、学校のワーク、自主学習ノート(学校に提出するものでOK)です。
  • 中3は、9月から土曜の昼に受験対策が始まります(月に6,000円+税が別途)。
  • 1週間の体験授業を受けられます。
  • 月の途中での入塾となった場合、通塾日を日割り計算して、その月の授業料を減額します。
  • 入塾金や管理費などの諸経費は一切いただいておりません。

中学生コースの授業内容の説明

基本的な授業の進め方

講師1人に対して生徒6人までの少人数クラスで、週2回の授業を行います(1回80分)。さらに週末に週1回160分の演習日があります。ここで1週間で習った復習と演習問題を解いて定着させていきます。

成績が上がらない理由

中学生のみなさん、成績が上がらないとき、どんな理由があるでしょう?実は、大きく分けて2つの理由があるのです。

  • 1.覚えることを覚えずに問題を解いている
  • 2.間違えた問題を、自力で解けるようになるまで解き直していない

 1の「覚えることを覚える解いている」というのは、英語の例で言えば「英単語を覚えていない+英文法を理解していない状態で演習問題に入ること」、数学の例で言えば「基礎的な問題が解けない、もしくは、公式を覚えていない状態で、演習問題に入ること」と言えます。また塾などの授業の例で言えば「導入説明を聞いて、その時点で理解できていない状態で、宿題を出されて取り組むこと」も同じような意味になりますね。

2の「間違えた問題を自力で解けるようになるまでやれていない」というのは、「自分で丸うちをするときに間違えた問題を赤で書き直しただけで意味がわかっていない状態」であったり「授業などで解けなかった問題の解説を聞いて、わかったつもりだけど、自分でもう一度解いていない状態」などのことです。

どうでしょう?心当たりがあるのではないでしょうか?

GIFTの授業では、1クラス6人までの少人数授業をすることで、導入説明時にわからないものをなくします(全員に目が行き届くために可能です)。さらに、授業内で暗記するものを覚える時間を取りテストまでします。

さらに毎週、授業とは別の日にある「演習日」で学校のワークを解き、間違えた問題はやり直しをしてもらいます。それらを一人ひとりすべて講師がチェックし表に記録していきます。

このように、従来の塾では成績が上がらなかった理由を潰すことで、確実な学力アップを目指します。

クラス分けにこだわる理由

GIFTの中学クラスは、中学校別、学力別で細かくわけていきます。

新課程になり、以前より一層、中学校ごとの授業進度にズレが出ています。理科社会などは、学校ごとにまったく違う分野を進めていることも多々あります。当然、期末範囲もまったく違ってくるのですが、自分の中学のテスト範囲とまったく違うところを他の中学に合わせて授業されたら、やる気が出るでしょうか?やはり、非効率的な学習になってしまいます。このため、現代の塾における学校ごとのクラス編成は必須と考えています。

また、ある程度学力や志望校でわけられたクラスの方が、自分に合った最適な授業を受けられます。レベルが同じくらいの子と授業を受けた方が、質問なども気兼ねなくできるのではないでしょうか?もちろん、ずっと同じレベルでいいと言うわけではなく、全員がどんどん上を目指せるよう、モチベーションを上げていく授業を行いますので安心ください。

宿題を出さない理由 〜すべては生徒のやる気のため〜

宿題は本当はすばらしいものですよね。授業で習ったものを定着させるために自分で家で勉強する、これが機能すれば大変な効果がもたらされます。

しかし、もし、その宿題をしっかりやらないまま、塾に行くとどうなるでしょうか?塾で解説を受けても、一度自分で解いていないため、何の意味もない時間になってしまいます。これは、誰が悪いのでしょうか?もちろんやらない生徒が悪いのです。

では、我々塾講師は、生徒が悪いとだけ言って、やってない生徒をそのままに、ただ授業で解説をすればいいのでしょうか?それは違うと思います。それでは、全員の成績を上げることは一生できないのです。

ちょっと大げさに書きました。GIFTの生徒に、もし宿題を出しても、恐らくまずまずみんなやってきてくれます。そんなめちゃくちゃにサボるような子達ではないので!

しかし、仮に宿題をやってあったとして、本当に完璧にそれらの課題を自宅でできているでしょうか?完璧というは、ただ解くだけでなく、まず解いて、間違えたものを覚え直したり、やり直しをしたりして、似た問題ならもう間違えないというところまで完成させることです。これは優秀な子でも自分1人ではなかなかできない完成度だと思います。これができていなければ、いくらたくさんの問題を解いても、どんなに難しい問題を解いても、成績アップには繋がりません。やっても効果が出ないから、やる気も出ないのです。

こういう意味のないことが日々たくさん起こっているのではないか?と思うのです。

GIFTではこのような意味のない勉強をなくすために、授業とは別の日に「演習日」というものをつくって、その日に、普通の塾さんが宿題にするような演習問題を講師の前で解いていきます。もちろん、その後、解説してから各自直しをして講師がチェックです(上で書きましたね)。

ですから、宿題のある塾さんとやるべきことは実際は変わりません。家でやるか、僕らの前でやるかという違いです。正しく演習を解いていけば、効率良く理解できていきます。やれば成績が上がる状態になりますから、やる気も出ますよね。中3(受験生)になる頃には、自分で家で正しい学習ができるようになるのです。

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