【蘇南中】中間・期末テスト期間中の家での時間の使い方

こんにちは。

GIFT可児校舎 責任者の井上です。(^^)/

 

蘇南中では後期の中間テストが近づいて来ています。

 

「中間・期末テストが近付いてきてもうちの子供は家でまったく勉強をしないわ。。。」

「塾には通っているけど、テスト期間になっても追い込んで勉強をする雰囲気ではないわ。。。」

「うちの子はやる気はあるみたいだけど、テスト勉強の仕方がよく分からないみたい。。。」

 

テスト期間に入ってくると上記のように悩む親御さんが多いでしょう。(;^_^A

自分自身、入塾面談のときにそういったお話をよく耳にします。

 

 

ということで、今日はGIFT可児校舎の場合のテスト期間の過ごし方についてお話していきます。(^^)/

GIFTでは期末・中間テストの約2週間ほど前からテスト勉強期間というのを設けています。

※詳しくは下記記事をご覧ください。↓

「中間・期末テスト対策」を約2週間毎日やるって本当?!

 

理由はシンプルです。

テスト期間中とも言えど、家では満足に勉強できないという子が多いからです。(;´・ω・)

満足に勉強できないというのは、、、

・家だと集中して勉強できないから

・テスト勉強の仕方がよく分からないから

この2つが子供達が家だと満足に勉強できない主な理由です。

 

だから、GIFTでは全校舎共通で

テスト期間中は全員に毎日塾に来てもらって、

一定の時間を確実にさらに正しい方法でテスト勉強をさせます

 

現在、GIFT可児校舎の場合、

中学生のテスト期間中の設定時間はどの学年も毎日2時間弱

18:40-20:30の時間帯のクラスもあれば、

20:35-22:25の時間帯のクラスもあります。

 

そうなると、

「残りの時間は家で勉強しなくても良いの?」

と思う保護者の方もいるでしょう。

 

 

GIFTの考えとしては以下の通りです。

正直に言って、中学生の期末・中間の対策勉強としてはGIFTのテスト対策の時間だけでも一般的には十分な量に達しています。

ただし、もともと勉強が苦手なお子さんの場合、一般的に十分な量と考えられるテスト勉強時間を過ごしたとしても、満足のいく結果には結び付かないことも多々あります。(;^_^A

 

スポーツなんかと同じ話です。

例えば、サッカーで例えるなら。。。

左足でボールを蹴れるようにしようという目標があったとき。

同じ時間、まったく同じ練習をしても、得意な子はすぐに蹴れるようになるでしょう。

対して、苦手な子は随分と時間がかかるでしょう。

勉強もそれと似たようなところがあります。

 

つまり、GIFTで設定したテスト対策の時間内だけで満足のいくテスト結果が出ないとしたら、、、

勉強量(サッカーで言うところの練習量)を増やす他ありません。(;^_^A

 

ということで、より高みを目指そうとするのなら、、、

GIFTでのテスト対策時間以外のところでも勉強する他なくなります。

 

そこでGIFT可児校舎では、

塾のテスト対策時間以外の勉強も以下のように提案したりしています。(^^)/

・塾の対策時間でやった問題の中で間違えた問題をもう一度家で解く

・上記と同じことを塾に来てやる(自分のクラスのテスト対策時間以外の時間に来る)

 

もしお子さんがこの2つのどちらもやりたくないと言うのであれば、、、

GIFTのテスト対策の時間内でやって取れた点数が本当にその子の限界となります。(;^_^A