蘇南中の前期期末テスト結果を総括してみました。

こんにちは。

GIFT可児校舎 責任者の井上です。(^^)/

 

蘇南中生は前期期末テストが終わり、後期の授業がスタートしています。

それと同時に、可児高の高校生は前期期末テスト対策がスタート。

そんな目まぐるしい状況の可児校舎です。(;^ω^)

 

さて、今日は蘇南中の前期期末テストの結果について総括をしていきます。

 

まず全体の結果としては、

 

前回から塾に来ていた生徒達

⇒ 前回と同じくらい or 平均点の下がり幅と同じくらいの結果

 

夏期講習から来た新しい生徒達

⇒ 上がった or 前回と同じくらいの結果

 

蘇南中の場合、期末テストの方が中間テストよりも範囲が広く、問題も難しくなる傾向にあるようですね。

前回の中間テストの結果と比べてしまうとさすがに「さらに点数が全員劇的up!!」とはなりませんでした。(-_-;)

ただし、改善点もいろいろと出てきています。↓↓

 

 

全体の改善点としては、

・普段の塾の演習日(学校ワークで問題を解く練習をする日)にその日のノルマ分のワークをやり切ることが出来ていない子がいた

期末テスト対策期間にも同様にワークをやり切れずにテスト本番を迎えてしまう子がいる

 

宿題を出さずに塾の時間に問題を解いて直しまでをさせて、

正しい勉強方法を先生のサポートのもと体感的に身に付けさせるスタイルが今のGIFTです。

 

ただし、

塾の時間内でノルマ分をやり切れるかどうかは生徒一人一人の集中力やその時点での学力にも依存します。

単純に集中力が足りていないからという子もいますが、、

学校ワークを解いても間違える問題が多過ぎて、直しに大量に時間がかかってしまう、、

結果、塾の時間内で精一杯頑張っていてもノルマ分をやり切れない子も中にはいます。(;^_^A

 

ですので、塾の時間内でやれる限界のことをやった結果が今の生徒達の点数となります。

 

 

「じゃあこれ以上はもうどうしようもないって言うの?!」

そんなこともありません。

 

例えば、塾に通い続けているうちに、解くスピードや直すスピードが上昇してきます。

つまり、勉強するスピードが早くなっていくわけです。

そうすることで、塾の時間内でやれる量が増えてくる。

結果、停滞していた点数が上がってくるということは多々あります。

 

 

あとは、「どうしても点数を上げたいから家でも私・僕はやりたいです!!」なんて子には、

以下のような方法もあります。↓

毎週演習日にやり切れなかった分を土日に家でやる(ただし、家でやる場合はまだ直し方が不十分な子もいるので、直したノートを次の授業日・演習日で先生にしっかり見せる)

 

テスト対策の期間に自分の学年の時間外に塾に自習として来てやる(もし、本人がやる気で来たいというのであれば、自分の学年のテスト対策の時間外に来てプラスαをやることは可能です)

 

 

上記のように日々、改善と実行を繰り返して蘇南中学区の小学生・蘇南中・可児高の子達にとってベストな塾を目指していきます。