【今後劇的に伸びるために】こんな姿勢は小学生のうちに正してしまおう!

どうもGIFT塾長小関です。

 

保護者のみなさんは、お子さんが何かに向かって頑張ってやり切れるようになって欲しいと思っていますよね?そのために勉強も頑張ってやって欲しいと思ってますよね?

 

そうなるために、小学生のうちに正しておいて欲しい姿勢があるのです。それに気をつければ、中高と進むにつれ絶対にすごい伸びが見えますから。

 

今回はその正しい姿勢について説明したいと思います。

 

塾に来たのに「あぁ算数嫌いなんです、やりたくない」とつい口走ってしまう小学生

 

上記の通りなんですが、こういうこと言葉に出してしまう小学生とても多いんですよ。しかも、別にそのあと算数には取り組むんですよ!?悪気なしについ思ったことを言ってしまうんです。

 

しかし、僕はこの何気ない言葉にとてつもなく注意する必要があると思うのです。

 

サボらずに塾に来てるわけなので、結局勉強やるわけじゃないですか?実際、そんな子達にも「嫌ならやらないってこと?」と聞けば「いえ、やります」と答えます。

 

繰り返しなんですが…

 

結局やるわけですよね?

 

嫌だから本当にやらないとか、やらないで生きてくためにこんな人生戦略を考えています、とか言うなら話聞くんですけど(普通の先生は聞いてくれんぞ、笑)。結局やるのなら、まず真っ先に「やりたくない」とか口に出してしまうその姿勢は早いとこ直した方がいいと思います。意味がなさすぎるからです。

 

ゴールとやってることがチグハグだと自分が大損

 

やらなければいけないことでも、やりたくないことってたくさんありますよね。

 

例えば僕だと、会社勤めは無理だなぁと思って大学時代に自分の塾を始めたわけです。周りからは「大学まで行って一度も就職せずに大丈夫か?」と言われていましたけど、それでもとにかく会社には行きたくなかったので、リスクを負って自分の責任で始めたのです。

 

僕だって、もしどこかの会社でどうしてもやりたいことを見つけていたらそこの会社に入って頑張れるように、組織の中での協調性とか身につけようと努力したかもしれませんよ(身内からは絶対無理と言われていますが・・・笑)

 

やらなくて責任取れるならいいけど、実は成果が欲しいと言うのが本心なら、その場その場で感じたネガティブな言葉禁止ですよね。結局本当の自分の思っているゴールから遠のいているだけなのですから。

 

小学生だって自分の頭で自分の人生を考えてもいい

 

もしお子さんが、必要なことに対して深く考えず嫌みたいなこと言ったら、ただ叱るのではなくこんなことを問いかけると良いです。

 

「それを言って何の意味があるの?解決するの?あなたの思うような人生になっていくの?」

 

そしたら子どもだって考えるので合理的な段々考えができるようになりますよ。文頑張るかそれとも他の方法を見つけるのか、とにかく自分で考えさせるのがポイントです。

 

塾では僕はそのように問いかけるようにしています。意味がないことは徐々に言わなくなってきますよ。

 

小学生の保護者の方はぜひ参考にしてみてくださいね(中学生でもOKですよ!)