高校生(可児高)の夏期講習って何やるの?

こんにちは。

GIFT可児校舎 責任者の井上です。(^^)/

夏期講習の方針について(可児高編)

さて、前回に続きまして今回は可児高の子達の夏期講習のお話。

小学生の親さんも、中学生の親さんも、

もし加茂高・関高・可児高などの進学校に行って塾を継続される場合はこんな感じというイメージをしていただけると良いと思います。(^^)/

 

【高1高2の夏期講習について】

まず、高1高2の夏期講習の大前提は「学校課題を塾で扱う」ということです。

基本的に進学校の場合、夏休み・春休み・冬休みの際にはかなりの量の課題が出されます。(;^_^A

中学校で出る宿題とは比にならないレベルの量です。(;´・ω・)

 

「せっかく塾に通うんだから、学校の課題じゃなく、プラスアルファをやった方が良いのでは?」

と思う方もいるかもしれませんね。。。

 

しかし、それをやってしまうと、、、

ほとんどの子達の場合、頭がパンクします。(笑)

ただでさえ学校の課題でいっぱいいっぱいなのに、塾でプラスアルファなんてやろうもんなら。。。

たいがいの子達は消化的に勉強をやり始めます。(;´・ω・)

 

この宿題を早く終わらせなきゃ。。」とか

塾の宿題があるから、学校のは答えを全てうつしてしまおう。。」とか。

 

ということで、

高1高2の夏期講習のコンセプトは、

せっかく学校で出ている課題があるのなら、

それらの課題をフルに活かして、正しい勉強方法でしっかりやり切ろうというコンセプト

 

一人で取り組んでも解説を見ても分からないような問題を塾で解説してあげたり、

どうやって課題に取り組むのが効率的に吸収できるのかを一緒にやってあげたりって感じですね。(^^)/

 

 

 

【高3の夏期講習について】

高3の場合は、高1高2とは話がガラリと変わります。(;^_^A

なぜなら、高3生はそもそも夏休みに学校から課題という課題があまり出ないパターンが多いからです。

これはおそらく、、、

目指す大学が生徒によってまちまち。

そうなると、やるべき科目やレベルもバラバラ。

全員統一の課題を出すことが難しいって話でしょうね。(;^_^A

 

ということで、GIFTの高3は「夏休みの時間の使い方を一人一人相談」していきます。

塾の授業というのはある種、受け身の勉強です。

夏期講習という名の授業に参加しているだけでは、偏差値はほとんど上昇しません。(-_-;)

高3で重要なのは、「塾の授業外の時間にどんな勉強をどれだけやれるか」

そこを一人ずつ相談していきます。

 

例えば、、、

〇〇くんの志望校に合格するには数学と英語の偏差値をあと10上げることが必要。

だから、夏休みは徹底的に数学と英語の基礎を固めよう。

塾の授業で〇〇をやるから、授業外の時間では△△をやらないといけないね。

△△の取り組み方はこんな具合だよ。

じゃあ、自分の予定に△△の時間をはめていこう。

そして自分で書き込んで作った予定をまた先生がチェックして修正して。

これを繰り返して、その子専用のカリキュラムが出来上がります。(^^)/

※お盆休みや塾のない日曜日ですら何をどのくらいやるかを決めていきます。

 

 

そして夏期講習が始まると、GIFTの高3は四六時中塾に来て勉強をしている生活になります。(笑)

去年の子達もそうでした。(^^)/

 

大学受験は一人の世界に閉じこもってやると、大変なストレス。(;´・ω・)

 

塾に行けばみんなが勉強しているから、おのずと自分も頑張れる。

そんな環境が大学受験を後押ししてくれると思います。