塾でしっかり見てもらってないかも…と思ったら読んでください

どうも塾長小関です。

 

期末テスト返ってきてますね。

 

今日は期末テスト対策期間中にあった「GIFT的ちょっと良い話」を紹介します。まぁ、いつもの自塾の自慢ですけど…自分の塾が好きなので(笑)いや、本当にちゃんとした内容ですよ。

 

とある勉強を頑張っていた生徒の話です。理解力も申し分ないし真面目に勉強するのですが、なぜかすごいミスをしまくりで点数にいまいち反映されません。おかしいなと思っていたんですよ。それが意外な理由がありまして…

 

今日はそれが解決したお話です。

 

生徒が抱える課題を見つける大切さ

 

先にも書いたように、よく勉強しているのにその努力と点数が合ってない生徒がいました。

 

GIFTでは、間違えた問題をやり直して、それを講師がチェックします。実際にその生徒の間違い直しを見たのですが、やり直すと完璧にできています。う〜ん、問題はなさそうだ…。でもまた次の演習日ではまたミスをしまくりです。

 

で、ある日ようやく原因がわかりました。

 

ちょいちょい途中計算を省いて頭の中でやっていたのです。

 

え?そんな単純なことで?と思われる親さんもいるかもしれませんが、それだけで思いっきりミスが増えたりはします。

 

これは一例なんですが、他にも色々な理由で点数を落としていることが多いですよ。真面目にやっているように見える生徒の方が見つけるのが難しいですね。真面目にやってなかったら、真面目にやってないことが原因ですからね(笑)やってるのに出来ない時が一番難しいわけです。

 

演習と間違いのやり直しを生徒任せにしない

 

先述の生徒は無事400点を突破しました。

 

塾で演習日を設定してそこで解いてもらって、その様子を見る。それからその間違いを直してもらって理解しているか講師がチェックする。これをしないと、どんな教え方が上手な講師だって、途中計算を省いていることすら気付けないのです。

 

教育は伝統的に、新しいところを授業で習い、その定着は自分で宿題としてやると言うのが普通でした。

 

でもこれって本当に完璧な指導方法でしょうか?

 

すでに多くの子が、宿題がやってこれなかったり、やってあってもこちらの意図する通りの正しい方法で取り組めていないこと多いのではないでしょうか?またその宿題で間違えた問題を自力で解けるようになるまでやり直しをやっているのでしょうか?それを生徒の自主性に任せて、機能しているのでしょうか?

 

うまくいっていない子が多いのは、保護者の方も気付いていますよね。

 

だから、僕らの講師の前で演習もやり直しも取り組んだ方が絶対に効果的ですよね。色々な課題も見つかりますしね。

 

今までの教育の問題点を本気で解決していこうと言うのがGIFTなんですよ。こういう話をかなり納得してもらって、多くのご家庭から入塾してもらっています。もし同じように感じてもらったら、ぜひGIFTに相談くださいね。各校舎の頼もしい責任者達が力になります。

 

夏休み、勉強の課題をGIFTで発見しましょう!