「この塾来てると勝手に国語力が付いてくる」の秘密とは?

こんにちは。
GIFT可児校舎 責任者の井上です。(^^)/

 

先日、蘇南中では実力テストの結果が返ってきたようで。。。

とある生徒がこんなことを言っていました。

 

「俺、国語の点数がめっちゃ良かったんだよな~」

「この塾来てるとなんか国語力が勝手に付いてくるよね」

 

今回の実力テストに関してはそこまで対策という対策はしていません。

それなのに、なぜか実力テストでは国語ができたと生徒は言っている。。。

ましてや、GIFTに来ていると勝手に国語力が付いてくる気がすると言っている。。。

 

なぜか??

それは、GIFTで行っている対話式の授業や演習が影響しているのでは?という話。

 

GIFTでは、生徒と先生がコミュニケーションを密に取ります。

例えば、

「〇〇さん・くん、これの意味分かる?」

「はい、分かります!」

「ホントに??じゃあコレ答えてみて??」

「え~と、、、」

「分かってないやん!(笑)」

「あれ~、、分かってたつもりなんだけどな。。」

 

 

自分では分かっていると思っていたことが、実は分かっていなかったことが発覚した例ですね。(笑)

先生とのやり取りを通してでしかそういうことが分からない子も多いです。

 

他にも、、、GIFTの先生からは常に「考える必要のある問い掛け」が飛んできます。

 

例えば、

「どうしてその計算をしたのか?」

「その答えになる理由は?」

「なぜそうなると思う?」

「どうしたら次間違えないと思うか?」

「どうやって覚えれば忘れないと思うか?」

などなど。(笑)

 

うっとおしい質問と思われる方もいるかもしれませんが、、、汗

こうした地道な問い掛けを続けることによって、子供達には考える習慣が身に付きます。

 

国語力は、ただ単に文章が読めて読解ができる力だけではありません。

 

相手の意図を読み取る力

根拠を考える力

自分の意見を表現する力

 

↑のような力こそ社会に出てから本当に使える国語力ではないかと。

こうした力はコミュニケーションを通してでないと鍛えることができません。(;^_^A

GIFTでは点数をとるための国語力だけでなく、将来使える国語力も意識してやっていきます。