中学校(蘇南中)で出た英語の宿題について

こんにちは。

可児校舎の井上です。(^^)/

 

先日の授業が始まるときに生徒からこんな声が上がりました。↓

 

「先生!!今日急に英語の宿題が出て、、、しかも明日単元テストがあるからそれをやりたい!!

 

他のクラスの子達の意見も確認したところ、みな同意見。

単元テストも成績にも大きく影響するので、急遽学校の宿題を塾の授業として取り組むことにしました。

その宿題の内容はこんな感じ。↓

 

英語の教科書の文章を全文写して全文日本語訳をしてきなさい

 

さて、放置しておくと生徒達はどのようにこの宿題に取り組むと思いますか?

 

もちろん理想的なのは、、、

 

● 一文一文自分で考えながら日本語訳をする

● 意味を忘れてしまった単語や熟語があったら調べながらやる

 

といったような感じです。

 

しかしながら、

 

ほとんどの子は学校でもらった全文の日本語訳をただただ写そうとします。(;^_^A

 

 

もちろん、自分で考えても分からないからという子もいるでしょうが。。。

子供の本音は「宿題を早く終わらせたい」です。(笑)

 

だから意味がない勉強となんとなく分かっていつつも、目の前にある日本語訳を考えずに写してしまう子がほとんどなんですよね。

 

 

まさに勉強の仕方が分からない良い例ということになります。(;´・ω・)

GIFTのコンセプトの1つは正しい勉強の仕方を教えることです。

 

ということで、、、

そのときの塾の授業では、生徒一人一人に発問していきながらどんな訳になるのか?なぜその訳になるのか?をチェックしていきました。

と同時に日本語訳をただただ写しても意味がない勉強だということをくどいくらいに言い聞かせます。

 

そう簡単には今までの感覚は変わるものではありませんが、正しい勉強ができる子になるように地道に関わっていきます