可児校舎での初授業の様子(小・中・高)

こんにちは。

GIFT可児校舎の井上です。(^^)/

 

今回は可児校舎での初授業の様子を小学生・中学生・高校生毎に書いていきます。

小学生について

初回の算数は「学校の先取り授業」をしました。

まだ学校で習っていない単元にも関わらずどの子も意欲的に学んでくれていましたね。(^^)/

GIFTでは学年問わず、ただ説明をして理解したから終わりではなく、問題演習を通して本当に解けているかどうかのチェックもしています

 

国語に関しては初回では「読解の授業」をしました。

どの子にも共通して当てはまるのは、文章は読めるのにも関わらず、適切な答え方が身に付いていないという点です。

例えば「なぜ?」と聞かれていることに対して「〇〇だから」「〇〇なので」と答えられていないとかですね。

そういった点に注意してこれからも一人一人チェックしていきます。(^^)/

 

中学生について

最初の週は英語と数学の授業をしました。

小学生同様に、ただ説明するだけではありません。

一人一人と対話しながら、本当に理解しているのかをチェックを入れていきます。(^^)/

 

さらに、授業の時間内で問題演習をする時間も多く取ります。

例えば英語であれば単語を覚える時間、数学であれば例題を解かせる時間などなど。

対話式の授業を通して、一人一人の子供達の特徴や癖がじょじょに伝わってきます。

今後とも一人一人の子供達の特性を考慮して関わっていきますね。(^^)/

 

高校生について

初回の授業では学校の課題テスト対策をしました。

次の日に校舎にやってきた生徒が、「塾でやった内容が出たから解けたよ!!」と言ってきました。

塾をやっていてとても嬉しい瞬間の1つです。(^^)/

 

このようにGIFT高等部では、普段から学校課題になるべく寄り添った学習を重視しています。

高校に通っている現役生の勉強の仕方としてはそれが最も効率的だからです。

今後とも一人一人の様子に注目しながら関わっていきます。(^^)/