平方根がわからない?ミスの多い単元!参加型授業なら即解決

GIFT塾長小関です。

 

先日、修学旅行の振替授業を自分がみていたのですが、その内容が平方根でした。

 

今まで見たことも聞いたこともない「何かを2乗してなる数の元の数」なんて言葉を急に言われても混乱の極みですよね。しかし、対話しながらの授業だと、ややこしいこともスラスラと頭に入るんですね。今回はそんな授業の様子のお知らせします。

 

中3で初めての平方根、考え間違いやミス多発

 

先日、生徒達は平方根の導入を塾で学びました。

 

すると、めちゃめちゃミスをしまくりますよね。いくつか例を挙げれば・・・

 

● 9の平方根は?・・・3と答える(±忘れ)

● 16の平方根は?・・・±8と答える(正解はもちろん±4)

● √4は?・・・±2と答える(正解はプラスのみでマイナスはなし)

 

それで、こういうことをやっているうちに混乱して、9の平方根を±3でなく±9と言ってしまったり、さらに混乱が加速していくわけです(笑)

 

でも、間違うことがはとても大切です。もっと言えば、間違えたあと、何を理解していないのか?どんなルールが頭に入っていないのか?確認していく過程が大切なのですね。これが生徒達を賢くします。

 

少人数で対話式の授業はとても理解が進む

 

GIFTの授業は1クラス6人までの少人数授業なので、全員に当てながら「これはどうなんだろう?」「はい、正解」「あれ、それ合ってる?」なんてやり取りしながら授業が進みます。みんなが自分の頭で考えて参加するから、間違えても、その場でみんなであーだこーだ言って最後は「そういうことか!」となるんですね。こういう授業は1:1より、複数名の方がいいんですよ。

 

生徒達も「実は学校でわからないままだったけど、塾でやって完璧になった!」と喜んでいました。

基本的に塾は学校より少し先に進むことが多いですが、教科の兼ね合いで途中は多少前後します。最終的には期末範囲を2週間近く前に終わらせます。)

 

ところで、学校の指導が悪いとはまったく思いません。学校でも間違いなく単元導入の指導をしっかりとされたでしょう。単純に生徒達が頭を働かせた状態で学校授業に参加できていなかったのだと思います。これは授業システム(=集団授業)の課題なんですね。相当に良いことを、最高にわかりやすい説明を、モチベを極限まで上がりそうなことを語り尽くしても、大勢の全員に行き渡らせることは非常に難しいのです。(セミナーとかで、最初からやる気満々で参加している人ばかりなら別ですが)

 

それがクラスを少人数にして、生徒達が自分ごととして授業に参加すれば、自然と前向きな姿勢で勉強に取り組めると言う良い事例でした。

 

学校別、レベル別に分けられるのも少人数クラスの素晴らしさ

 

入塾した保護者の方にGIFTの授業について、よく言われるのが、以下のような点です。

 

● 学校進度にぴったりだから単元テストの点が上がった!

● 大人しい子だけどレベル別クラスで周りが同じくらいだから、安心して質問できる

● 他の子が間違えて、そこで説明が入ることで、実は自分もわかっていなかったと気づく

 

どれも学校別、レベル別のクラス編成だから効果のあることだと思います。

 

集団授業や個別指導が合っている子もいるでしょうが、「うちの子には、この少人数指導が絶対合ってる!」と思われるご家庭もたくさんあると思います(実際に入塾面談では強くそのように言っていただけます)。

 

集団授業も個別指導もなんだか上手くいかないと言うご家庭は、この記事を参考にしてくださいね。