やる気で塾に入ったのに挫折してしまう2つの原因

どうも、塾長小関です。

 

最近、非常に多くのお問い合わせいただいております。ありがとうございます。

 

そんな時期ですし、今日はちょっと学習塾に通うことについてのアドバイスを書きます。

 

学習塾に入塾する場合、多くのお子さんは「よし、塾に通って点数上げるぞ!」という気持ちで始めると思います。しかし、、塾に通ってる間にだんだんやる気がなくなって挫折してしまう・・・なんてことも多いのではないでしょうか。

 

今回はそのように挫折してしまう2つの原因を説明していきます。

 

【通塾に挫折してしまう原因1】授業中にわからないことがあっても、そのままになってしまう

 

よし頑張って理解しよう!と授業を受けていても、質問したいことや疑問点は出てくるものです。やっぱり、大勢の授業ではその場で質問できないんですよね。実は、この不満、成績上位者に多いのです。点数が高い生徒の方が、頭の中は「なぜなんだろう」が渦巻いていますから、授業の内容について、いろいろ質問したいと思っています。だから疑問点が質問できないとつまらなくなって、やる気が下がってしまうんですね。

 

逆に今つまずいている子は、自分でも何がわからないのかわからないので、説明を聞くとわかった気になって質問はなかったりします。しかし、結局はわからないままになっているので、テストなどでは点が取れずに、やる気が低下していきます。

 

これを解決するために、GIFTでは「1:6の少人数対話式授業」を行います。

 

集団授業の上手な先生は、大勢の生徒を相手にしても、疑問を上手く拾って興味を引き出す授業ができますが、それなら、その先生が少人数で対話式の授業をしたら、もっと良いのでは?と僕なら思ってしまいます(笑)

 

質問ができるだけなら個別指導も良いと思いますが、他の生徒含めての対話も重要と思うので、少人数授業にこだわっています。

 

【通塾に挫折してしまう原因2】宿題多すぎ&難しすぎで消化不良問題

 

多くの塾では宿題がたくさん出ます。しかし、たくさん出るだけでは勉強になりません。解いて間違いを直して自力で解けるようになったら勉強になるのです。これが出来ないまま、とにかく宿題だけたくさん出されて、消化できてない子が多いです。

 

塾からの宿題に追われて、しかも、その宿題の間違い直しなどもできるはずもなく、ただただ追われて完成せずに・・・そんなことをしているうちに学校ワークもやる時間がなくなって疎かに・・・(期限直前で答え写す話多いですよね)

 

そして、次の塾の授業に塾の宿題を中途半端にやっていって「宿題忘れ!」と怒鳴られたりしたら・・・この悪循環ではやる気はどんどん低下していきます。

 

この「宿題が機能していない問題」について、塾は真剣に解決方法を考えないといけないと思います。

 

そこでGIFTでは、授業とは別の日に演習日を設けて、そこで学校ワークに取り組みます。普通の塾さんが定着のために出す宿題を家でやってきてもらうのではなく、塾で講師が見ているところで取り組むのです(しかも、あえての学校ワークを使って)。これなら宿題忘れもないですし、間違えたところは完璧にこちらでフォローできます。やりっぱなしがなくなります。

 

学校ワークから入るので、学校の宿題も終わりますし、期末テストもかなり期待できますね。学校ワークがささっと終わってしまう子から、別の問題(生徒のレベルに合わせて)に取り組んで行けば何の問題もないと思います。

 

やる気につながる指導につなげていきたい

 

授業中に質問できなかったり、宿題がしっかりやれないことが続けば、やる気が低下して、塾に行くのも嫌になってしまうのです。塾に嫌々通っている子の話は多すぎます。しかし、それは勉強が嫌だからでしょうか?実は、質問できないとか、宿題がしっかりやれないから嫌になってしまったのではないでしょうか?

 

僕は、自分の塾の様子を見に行く時、正直言ってワクワクです。あのGIFTの授業の様子がとても良い、子ども達が生き生きとして講師に質問している姿がすごく良いわけです。僕自身が一方的に押さえつけられるのが苦手すぎるのもありますが(笑)

 

GIFTの生徒は、みんな塾に楽しく通ってくれていると思うんですけどね!しっかり勉強もしていますよ。

 

これはもう実際に見たり聞いたりして判断してもらうしかないです。GIFTに通っている友達に聞いて、塾長が誇張して書いていないか厳しくチェックしてくださいね(笑)もしくは、体験授業にお越しください。勉強に対するやる気を維持して通塾したいご家庭をお待ちしております。