【夏休み】勉強計画を作るのに1日潰してもいい!

夏休み始まってますね!どうもGIFT塾長です。

 

長い夏休み、学校の宿題や課題が出ていると思います。さて、これをどう料理していけばいいのか!?ただ闇雲にやっては、時間だけがかかって効果のない勉強になってしまいます。

 

そこで、今回は、夏休みの宿題を効果的かつ効率的に進めるスケジュールの立て方を具体的に説明していきたいと思います。宿題がうまく進まないとか、いつも夏休みの終わりに溜まってしまって答えを写して提出してしまってる人は、参考にしてください。

 

1日あたりのおよそのページを決める

 

一応、中学生を想定して説明していきますが、小学生や高校生も基本的には同じような感じで大丈夫かと思います。

 

まず計画を立てるために、1日に取り組む量の目安を知る必要があります。取り組まなければならない問題集のページを取り組む日数で割って、1日に進めるおおよそのページをざっくり調べましょう。

 

最初から休みたい日があれば、その日はカウントせずに、割る日数を減らしておくと良いです。高3は本当に休みの日なしでやるべし!ですが、それ以外の学年は、週に何日か勉強を休む日があってもいいし、お盆なども休みでもいいと思います。友達とお祭りに行く日や家族旅行の日も忘れず抜いておきましょうね。

 

1日あたりの必要ページを見て微調整していく

 

問題集のページ数を勉強する日で割って出した、1日あたりの必要ページ数を見てみましょう。そのページが全然問題なくできそうな量だったらOKです。ただし、カウントした日数が少なすぎたり、取り組もうとした問題集のページが多すぎたりすると、1日あたりの取り組むページ数がめちゃめちゃ多くなってしまい、非現実的なものになっているかもしれません。

 

この場合は、以下のように調整する必要があるでしょう。

 

● 勉強日を頑張って増やす

● 思い切って取り組む問題を減らす

 

学校の宿題ですと、問題を減らすと言うのは難しいところなのですが、もし自分で用意した問題集などでしたら、調整していくことも大切です。できもしない計画で始めるくらいなら、やる量を減らしてでもやった分が身につく計画にしましょう。学校の宿題と塾の夏期講習と塾からの宿題でパンクしてしまわないか?よくよく勉強量を見直してみてくださいね。

 

復習日を入れる

 

これは上の調整で一緒にやるのですが、かなり重要なことなので別項目で説明します。

 

勉強はいくらやってもやっても、どんどん忘れてしまうのが常なので、必ず最初から復習日を入れておきます。これは今の学力によって様々パターンがあります。

 

● 学力が高く間違える問題が少ない→最後に1日だけでもいいかも

● 答えを見ればわかるけど、またすぐ忘れてしまいそう→途中で数回復習日を入れる

 

などなど・・・取り組んでいる問題集の問題が、夏休み終わった時点ですべて解けるようになる状態を目指して復習日を設定してください。復習日を入れてもう一度1日あたり進めるページを調整し直すと良いでしょう。

 

スケジュール通り進むこと以上に大切なことは「勉強の取り組み方」

 

実は大切なのは「どんなペースで取り組むか?」より「どんな取り組み方で勉強するか?」です。ゴールは「覚えてないものを覚えたか?」「解けなかった問題が解けるようになったか?」です。これらをいつも意識して問題に取り組んだり復習したりする必要があります。

 

スケジュール通り問題集が埋められていっても、問題が解けるようになっていなければ、意味がありませんからね。

 

実は、夏休みにお子さんが自分で計画立てて自分を律しながら勉強に取り組んでいくのはとても大変なことなんですよ。

 

このため、GIFTの夏期講習では学校の課題となる問題集にも取り組んでいきます。このようにGIFT生はとても意味のある課題の取り組み方をしていきますよ。休み明けのテストでしっかりと結果が出るように、僕らもしっかりと指導していきたいと思います。