GIFT独自教材の改定を塾長1人で始めました

category ブログ

春期講習は無事終わりまして、明日から新年度授業です。どうもGIFT塾長です。

 

新年度やりたかったことの1つに「GIFTオリジナル教材の改定」と言うのがあったのですが、様々な他の準備でどんどん後回しになってしまっていました。

 

社員のみんなで力を合わせてやっていく予定でしたが、この時期、各校舎でもすごくやることがありますから、みんなに仕事を割り振れなかったんですよね。

 

と言うことで、この数日、塾長1人で教材改定を始めたのですが、この教材ってかなり思い入れのあるものなんですよね。今日はそんなお話です。

 

GIFTオリジナル教材のコンセプト

 

何度かここでも書いた気がしますが、おさらいです。GIFT独自教材の目的は、問題を解けるようになるための基礎を押さえることにあります。

 

英語で言うならば、英単語と英文法(=単語の語順ルール)を理解すれば、英文を書いたり問題が解けたりしますよね?だから英単語と英文法の理解を完璧にしてテストして・・・と言うところまでを独自教材で行います。その上で、実践問題を解いていけばよいのです。

 

お子さんが問題を解いても全然成績が上がらない場合は、その基礎部分を押さえずして問題演習に入ってしまっているかもしれませんよ。英単語も覚えていない、英文法も理解していない、そんな状態で問題を解いても解けるわけありませんよね?解けない状態で解こうとして、結局解けずに、力つかない・・・こんなことを防ぐためにGIFTのオリジナル教材があります。

 

GIFTのオリジナル教材は何回改定した?

 

GIFTのオリジナル教材、何回改定したのか今見てみたら、h20年度が最初で、教科書の変更などもあったのですが、それ以外にも何度か直していて、今回でなんと5回目の改定でした!

 

「教材なんて、塾用のがたくさんあるだから、そこから仕入れればいいじゃん!」と言う話もよくあるんですが、導入部分で自分たち独自の流れがあるので、それを満たす教材は、どこにもないんですよね。だから面倒でも作って改定していきます。

 

そもそも最初は僕が1人で作ったものだった

 

今、中1、中2と終えて(新年度の最初に使う各教科1枚目までですが)、あと中3です。

 

始める前は「これ1人でとりあえず全部直し始めるのか・・・」とか思ったんですが、いざ始めると結構楽しくて、「あ、ここはもっとこうした方がわかりやすいな」「ここはこの順序の方がいいな」などなど、たくさん案が浮かぶんですよね。何度も改定してきたのに、また案が浮かぶなんて、指導をより良くしていくことには終わりがないことの証明ですね。

 

まぁ、よく考えたら、今あるGIFT教材って、最初のh20年度のものは全部僕が作ったんですよ。国語は著作権の問題で作りにくいので作っていませんが、それ以外の中1〜3年の英数理社を作りました。しかも当時はそれに並行して、高校の英文法、古典文法、化学も作っていたので、今思えば自分でもちょっとおかしいと思います(笑)

 

GIFT教材には僕が頭の中にある「この教科はこのように教えて欲しい」と言う流れや方針がこの教材には詰まっています。

 

当時は校舎も増えてクラスも増えて、自分1人では見切れない生徒数になっていってましたので、自分以外の講師にも塾の方針通りの指導をして欲しいと言う強い願いがあったんですよね。(その後の改定時は、社員のみんなにも協力してもらって直してきました)

 

さてさて、そんなことを思い出しながら、あと中3のもの終わらせてしまおうと思います。明日からの新学期授業に向けて頑張ります。

category ブログ