『筋トレ&減量の季節』から考える『勉強&ゲームやめる』はセットの話

春の日差しで暖かくなりましたね。夏に向けて体引き締めていかないとな!と焦り始めたGIFT塾長です(笑)

 

受験や年度末で忙しく、なかなか体を鍛えることができていなかったのですが、夏はすぐ来ますから、もう今からしっかりやっていかねばなりません。

 

体を効率的かつ効果的に鍛えるには適切なウェイトトレーニングと食事が大切になります。このどちらがかけても効果が下がってしまうんですね。それで、このことを思うといつも感じるのは、筋トレと勉強は似てるよなぁと言うことです。

 

今回は、この点について思うことを書きたいと思います。

 

【注意】筋トレだけでは続かない、食事制限だけでも続かない

 

夏に向けてダイエットしたいと言う人は多いと思います。男性は筋トレをしようと思いがちで、女性は食事制限しようと思いがちだという傾向はあると思います。

 

そして、どちらかしかやらない人が多いんですね。

 

やってみれば分かるんですが・・・どちらかしかやらないのは結局続かなくなってしまいます。

 

例えば筋トレだけして食べ物を気をつけないと、筋肉はついてもあまり痩せないので「こんな重たいもの持ち上げてるのに・・・」とやる気が低下していってやめてしまいます。また食事制限だけだと筋肉はつかずに代謝も上がらないのでカッコイイ体型にならずに(体重だけは少し落ちる)「こんなに食べるの我慢してるのに・・・」とやっぱりやる気が低下してやめてしまうんですね。

 

これを両方やれば

 

「今日も重いウェイトで頑張ったな」

 ↓

「せっかく頑張ったから食事も気をつけよう」

 ↓

「体の変化が早いな!」(両方やると成果が著しいため)

 ↓

「こんなに効果あるならやる気出た!!!」

 

と言う正のスパイラルに入ります。そうすれば特に何かを強く我慢することなく、成果を求めてどんどんやる気が出てきますよね。

 

勉強するだけでなく、生活も正そう

 

勉強も同じことで・・・

 

春休みなんかは過剰にスマホゲームやってしまうかもしれませんが、それを過度にやりつつなんとか勉強も・・・なんて取り組み方では、やる気は続かないでしょう。最初から負ける方法で取り組んでいます。

 

ゲームを完全にやめなくてもいいのですが、例えば、勉強を一番上の優先度に持ってきておいて、それをやりきったら自由にゲームしてもいいとか、ゲームの時間を自分で決めて制限したりした方がいいですね。

 

その上で勉強をやってみてください。

 

筋トレと食事制限と同じ原理で、ものすごくやる気が出てきます。

 

勉強と筋トレは本当に似ている

 

筋トレは適切な方法で適切な部位に適切な負荷をかけることで効果が出ます。

 

よく聞く間違ったやり方を2つほど挙げてみます。

 

(1)腹筋を割るために腹筋を頑張る

腹筋を割るには脂肪を落とさないといけないので、腹筋ではなく有酸素運動をするか、代謝が上がるように大きな筋肉(胸、背中、足)をトレーニングする必要があるそうです。

これはゴールに向けて間違った方法で頑張ってしまている例なのですが、勉強に例えるならば、英語を得意にするには単語を暗記して英文の順序(=文法)を理解して自力で英文が作れるようになることを目指すのに、教科書の本文を丸暗記することを頑張っているみたいな状態と言えますね。

(補足)教科書本文暗記しても自分で英文を作れるようにはなりません

 

(2)胸筋をつけたいから腕立て伏せを100回やる

胸筋をつけるには10回×3セットで限界が来る程度のウェイトでトレーニングするのが良いそうです。腕立て伏せでは負荷が軽すぎて効果が出ないのと、さらに100回とかやると有酸素運動に近くなり、筋肉が大きくなるどころか小さくなるとか。

これはゴールに向けて負荷が間違っている例なのですが、勉強に例えるならば、数学の公式を使って応用問題を解かないと実力がつかない段階なのに、公式に当てはめる系の演習を反復してしまってるなどが該当しますね。

 

と言うことで、まとめですが、

 

みなさん、勉強やる気が出なかったら、攻め(=勉強する)だけでなく、守り(=無駄な遊びを一旦やめる)もセットで挑戦してみてくださいね。

 

そして・・・適切で正しい方法で取り組むこともヒジョーに大切ですから、一人ひとりの問題の解き方までしっかり見てくれる塾に通うことも良いと思いますよ!

 

真面目に勉強してるのに成績が上がらないときの原因!解決するための方法も紹介

 

最後ちょっと宣伝してみました(笑)