「1人で勉強するって本当に大変」と海外ホテルのジムで思った話

先日、社員達と台北まで旅行に行ってきました、どうも塾長です。

 

2日目の朝、早く起きてしまったので、1人でフィットネスジムを利用しました。(社員はまだ寝ていた、笑)

 

日本のホテルのジムは利用者がいつも少ないのですが、海外ホテルは比較的利用してる人が多い印象があります。台北のホテルでも朝6時なのにすでに筋トレやランニングマシーンで走っている人が結構いました。

 

それで、僕もウェイトをやっていましたが、ここでちょっと塾について考えることがあったので紹介したいと思います。

 

塾長自身「周りに人がいるからやる気が出る」を体験

 

僕は、昔から勉強でも仕事でも、集中したいとき1人で篭りがちです。特に今は作業的な仕事はかなり少なくて、考える仕事が多いので、雑音が邪魔と言うのもあります。

 

しかし、今回ジムで周りに人がいることで、逆に集中できるという体験をしました。

 

どういうことかと言うと、周りの人も重たいウェイトを持ったり、走り込んだりしてるから、自分もサボらず限界きっちり追い込まないとダサいと感じたのです。

 

普段、自宅で1人トレーニングするときは、インターバル(トレとトレの間の休憩)を長くしてしまったり、明らかにダラダラしてしまうことが多々ありました(汗)

 

しかし周りに人がいると、カッコ悪いことできないので、雑な取り組み方をしようと思わないんですね。これは面白い体験でした。

 

高3が話していた「少し周りの目があった方が良い」を思い出した

 

以前、美濃加茂東校の自習スペースのレイアウトを考えていたとき、生徒に意見を求めたら「完全に仕切らずになんとなく人の目があった方がしっかりやれる」と言う話が出たんです。僕がジムで感じた感覚と同じですよね。なお関校舎はすでに机ごとに区切りのある自習スペースを採用していて好評ですが、そこまで高いパーテーションではないので、人の目は気になると思います。

 

だから家で1人だとなんだか頑張れないと言う子は、塾を考えてみるのはとても良いことだと思います。

 

GIFTには適度な人の目が絶えずある!!!

 

勉強に集中するために適度な人の目って大切なことがわかりました。しかし、よく考えたらGIFTの学習環境には適度な人の目があちこちにあるんですよね。

 

例えばGIFTは1:6の少人数授業なので、適度に周りの目が気になります。かと言って、学力でクラス分けもしているので、周りの子達に萎縮することなく前向きに受講してもらえると思います。

 

また宿題を家でやってくるのではなく、塾の演習日に講師の前で取り組みます。これも適度な人の目がありますよね。家で1人で宿題していたらそんな緊張感ありませんから、GIFT生はとても良い環境で演習に取り組めていると思います。(さらに答えを写すなどのサボりもできません!)

 

やっぱり塾って、多くの子ども達にとって必要な環境なんじゃないでしょうか!?!?

 

なんて海外にいても塾のことを考えてしまう塾長でした(笑)これからも色々考えて、生徒のためにより良い環境を作っていきたいと思います。