『じゃこ』があるとサラダが食べられることから思う塾の役割

どうも健康のためにもサラダ食べたいけど、生野菜苦手な塾長です。

 

野菜は本当に食べた方がいいですよね。我が家では毎朝サラダが出るので、しっかり食べています。ただなんとなく食べる気がしない日も多くて・・・、生野菜、小学校の給食のときから苦手なんですよ(笑)

 

しかし、健康のためには絶対食べた方がいいです!

 

なんか、これって何かに似てるなぁと思いませんか!?今日はそんなお話です。

 

野菜苦手でも絶対食べた方がいい

 

野菜が苦手でも絶対に食べた方がいいわけです。これはもうまずほとんどの人が思うことではないでしょうか?しかし、モチベの上がらない塾長。僕の気持ちを知ってか知らずが、ある日『じゃこ』がサラダに振りかけられていたのです。

 

なんだこれは!じゃこがあるとサラダがどんどん食べられる!!!

 

新たな発見でした。

 

苦手な野菜と勉強は似ている

 

苦手で食べる気しなくても食べた方がいい野菜、これって勉強に似てますよね。

 

勉強は絶対にできた方がいい、一生懸命やれるようになった方がいい、これは間違いないわけです。でも、苦手だったりちょっと面白くなかったり面倒だったりして、なかなかやる気が起きなかったりします。

 

今までは、教育界は精神論が幅をきかせてましたから「嫌なことを我慢してやりまくるのが美徳や!」と言う雰囲気でしたが、今はちょっと時代が違うなと思っています。

 

サラダにおける『じゃこ』のようなものが必要だと思います。

 

それはGIFTで言うなら

 

● 少人数だから授業中のわからないをなくなる

● 宿題を塾でやるから家で嫌々勉強するのがなくなる

 

と言うものになります。

 

「できる限り工夫して、不必要なストレスは避ける。その分、やるべきときは本気でやる!」

 

塾はこんな発想が必要だと思います。

 

嫌とか苦手とかで何もしないと言うのはダメですよね?サラダを食べもしないと言うのはダメなのです。しかし、食べられるだけの準備をして食べればいい。勉強もそんなアプローチは絶えず探っていきたいと思います。

 

「それが塾の大切な役割なんじゃないかな」と感じた「ある日の朝のサラダ」でした。