次の期末は絶対上げる!テストが返って来たら見直すべき2つのこと

期末テストが終わりました。どうも塾長です。

 

テストが返ってくると、多くのご家庭でも「家族会議」が行われているかもしれません。僕も昔はひどい点を取っていたので、親によく怒られました(笑)

 

多くの家族会議では、たいてい「なんでもっと勉強をしていなかったの?しっかりやっていればもっと点が取れるはず!」と言う感じの説教になってしまいますよね。しかし、それは漠然としていて、良い解決方法にはなりません。ただ叱っていても、結局次も同じことを繰り返してしまいます。

 

反省と言うのは・・・「具体的に課題を見つけて、その解決方法を考えて、よし次に向けて実践していこう!」と言うところまでやらないと意味がありません。そこで今回は、テストの結果がいまいちだったときの、見直すべき2つの勉強方法をシンプルに説明します。

 

(1)授業内容が理解できていたか?

 

学校や塾で授業があると思いますが、説明を受けた時点で、その内容を理解できていたでしょうか?特に今は指導方法もかなり進化していますので、まともな指導者は、知識の押し付けだけをしていると言うことはありません。考え方の根拠を説明したり、生徒の意見を汲み上げたりして、生徒が独学で勉強するより何倍も意味があるように工夫されています(少なくともGIFTではそのような授業を少人数で行います)。

 

まず、ここをしっかりと抑えてください。

 

習った内容すら理解できていないのに、その後、自分で問題を解いていくなんてできるはずもないのです!

 

(2)理解したものを自力で解けるまで定着させたか?

 

習って理解したものを自力で解けるまでやり込まなければなりません。ここで重要になるのは「間違えた問題のやり直し」です。

 

学校のワークなどを解いて間違えた問題を答えを見て、なんとなくわかって赤字で書いておしまい、と言う方法で直しをしていませんか?

 

それで終わっていると、テスト本番で出たとき、また間違えてしまいます。

 

間違えた問題は必ずもう一度解いて完璧にしておく必要があります!

 

この簡単な2つの勉強方法ができていかを見直していくべき

 

ただ単に勉強不足とか、ただ単に努力不足とか、具体的でないものを注意しても次に生かせません。

 

(1)授業は理解できているか?

(2)自力で解けるまで定着させたか?

 

この2点について具体的に反省してください。

 

GIFTでは、この2点をかなり重視して、塾の指導として問題解決できるようにしています。少人数対話式の授業は、授業内容がわからないままになる子をなくすためですし、塾で演習日を取って講師の前で宿題に取り組んだり、期末前はほぼ2週間毎日通塾で対策を行うことは、定着まで塾が責任を持ちたいからです。

 

期末テストが終わり、新規生徒募集も再開しました!

 

期末対策中に生徒募集を止める理由はこちらに書きましたので、どうかご参考に。

 

正しい勉強方法で、次のテストに向かって頑張りたいご家庭ありましたら、GIFTにご相談くださいね。