成績アップのために何をすれば?求めている生徒の姿勢は塾によって違います

中学生の期末対策真っ只中です。どうも、塾長です。

 

だいたいの中学は今週末に期末テスト本番です。GIFTは先週の頭くらいから毎日通塾で対策を行っています。昨日と一昨日なんて、8時間ずつ対策しました。中3は岐阜新聞テストが終わってから塾に来て対策ですよ。みんな普通に来ています。すごいですよね。

 

僕らは、まずはこうして塾での連日の対策を頑張って来てもらうことで、確実な成績アップを狙っています。いくら正しい勉強方法でも、ただ単に「こういうふうにやっておいてね」と言う指示だけ出しておいては、家でしっかりやれないかもしれませんからね。

 

ようするに、成績アップのため、生徒のみんなには『やるべきときはやる(ただし、まずは塾でいいから)』と言うことを求めています。

 

この成績アップのためにやらないとけないこと(つまりは成績のために塾が生徒のみなさんに要求すること)は塾ごとに違うのです。ご家庭のみなさんはここを本当にしっかりと把握してもらいたいと思って、この記事を書いています。

 

ただ塾に通うだけでは成績は上がらない

 

成績を上げるためには、お子さん自身が問題を解けるようにならなければなりません。ですから、そういう状態になるために負荷がまったくない状態では、いくら何をしても成績が上がりません。

 

お子さん自身が頭を使わず、ボーっと授業を受けていたら、何時間授業を受けても、何も変わりませんし、演習定着のときに間違えた問題を意識を持って解き直さなければ、何百の問題を解いても、少しも成績は上がらないのです。

 

まともな塾は生徒をしっかり必要なことをやってもらうよう努力します

 

お子さん自身がしっかり勉強ができるために、お子さんが頑張るのは当然なのです。しかし、まともな塾ほど自分たちも努力しています。「ただ単に君が頑張れ!」と言うのではなく、塾からも色々とやる気が出るようにサポートします。

 

「これをしっかりやってくれたら、君たちの成績が上がるから、頑張ろう!」

 

と言うものを提示します。

 

それが、従来の塾では、以下のようなものでした。

 

● 厳しい授業

● たくさんの宿題

 

これらを提供するから、それをしっかりとやってもらうことが成績アップの条件だったわけです。

 

しかし!これらの指導は若干時代遅れになってきています。

 

だって、もうほとんどのお子さんは、そんな昔ながらの指導ではやる気が出ていませんよね?大勢の授業はわからない内容があってもそのまま進んでしまいます。宿題もやらないといけないと思いながらも、家ではなかなかできなかったりします。

 

GIFTはもう一歩踏み込んで新しい指導!生徒のみなさんにも他塾とは違うものを求めています

 

GIFTでは、生徒との対話を重視して1:6の少人数授業を行います。宿題もむやみに出さずに、塾の演習日に行います。期末対策も連日にして、塾で講師がいるところで、正しい勉強をしてもらうようにしています。

 

お子さんの成績アップのためにGIFTが求めることは・・・

 

●  塾に頑張って来て、塾で一生懸命やること!

 

以上です。

 

みんな、本当に元気に毎日通塾してくれています。期末テストまであと数日。最後まで頑張ってやりきってもらいましょう!

写真は、地域情報誌(かにさんくらぶ)に掲載予定だったけど、ちょっとくだけすぎなので却下になったものです(笑)