2017年2学期の期末対策始まりました!ワークの取り組み方に気をつけよう

中学生の2学期の期末テストが近づきて来ました!

 

GIFTも各校舎で期末対策始まっています。

 

期末対策の内容を簡単に説明すると・・・苦手単元をフォロー授業したり、英語単語を覚えたり、社会の学校ワークを丸々テストしたり、学校の国語ワークを解説したり、・・・こんな感じで、とにかく成績アップに対して意味のあることを学年やクラスごとに選択して実施していってます。

 

と言うことで、今日は学校ワークの取り組み方について説明します。

 

こんな方法では学校ワークを解いても効果なし!

 

期末前になるといきなりワークを解く人が多いのですが、効果のある人とない人がいるので注意です。

 

ワークを解いて効果のある人は、すでに解けるだけの基礎力のある人です。英語で言うなら、英単語を覚えていて文法が理解できている人です。

 

一方、英単語も文法も完成していない人は、ワークを何度も解いても効果がありません。意味のないワークの答えだけを暗記しただけになるでしょう。期末テストは学校ワークに似た問題がでますが、まったく同じものは出ないので、本番では全く解けないと言うことに!

 

だから、問題を解けるだけの基礎部分を覚えるなりテストするなりしてから、学校ワークに取り組みましょう。

 

あとは徹底した間違い直し

 

基礎を覚えたり理解して、学校ワークにチャレンジできるようになっても、いざ解けば、いくつかは間違えます。覚えたことを問題の中でどう使うのか?経験していく必要があるのです。

 

ここでGIFTの指導が生きてきます。

 

GIFTでは、普段の授業からして学校ワークを扱っています。そして、間違えた問題は直しをして講師が一人ひとりチェックしています。

 

これをまた期末の直前もやっていくだけですね!前からいる生徒はやり方もわかっているので、だんだんその場限りの勉強ではなく、しっかり理解して直しをしてくれます。

 

こういった正しい取り組み方を知ることが、確実な学力アップに繋がりますよね。

 

生徒募集は一時停止します

 

いつものことですが、期末対策中は、新規の生徒さんの受け入れを停止いたします。期末前は入塾希望のお問い合わせも多いのですが、すでに通ってもらっている生徒さんに指導を集中するために、このような対応とさせてもらっています。

 

入塾を検討いただける方は、期末後に体験を申し込みください。入塾いただきましたら、責任持って指導させていただきます。よろしくお願いします。