塾なんていつでも問題だらけ

ブログなんでいつもGIFTの良いことばっかり書いています。どうも、塾長です。

 

ブログはですねぇ、塾の魅力を伝えることが目的ですから、どうしても「あ、今日いいことあったな、よし書こう」と言う方向になってしまいます。

 

別にGIFTを過度に飾り立てようとしてるのではなくて、本当にあったことを書いていますが、何も考えずに書いているとただの自画自賛ブログになってしまいますよね。

 

なんですけど、実際、塾の現場っていつでも問題だらけなんですよ。今日はそのことについて書きたいと思います。

 

クラス運営に問題がない日はない

 

GIFTは、1:6の少人数授業です。できる限り学力でもクラス分けするので、少人数かつ最適なレベルの授業を行います。このため集団塾さんより、遥かに問題が起きにくい環境になっています。

 

それでも、授業のある日に全クラスがパーフェクトと言うことは絶対になくて、色々と課題が出ます。

 

それは、生徒がたまたま疲れていて集中できない日だったかもしれないし、単元が難しいものだったのかもしれないし、原因は様々あります。僕らは授業後にその日の指導がどうだったのか?生徒の状態はどうだったのか?密に話し合っていますし、全講師がオンラインの日誌に記録を残しています。

 

(僕は全校舎の全クラスの日誌がいつでも見れて、気になることがあれば、校舎責任者に確認などします)

 

そして次に生かしていくと言うことを繰り返していますが、どれだけ完璧に準備したつもりでも、次々に課題は出てきますね。

 

自信を持つのもいいけど、課題を見つけて解決していくことの方が大切だと思う

 

塾運営って、「うちは、こんなすごい塾なんだぞ!」と言う声が大きい方が、あたかも良い塾のように思われる傾向はありますね。だからみんなそういう宣伝をします。僕だってGIFTの良さを伝えるためにブログを書くし、チラシやポスティングをします。

 

しかし、ただただ自分の塾が最高と言うだけでは、塾自体の成長もそこで止まってしまいますよね。

 

だから、いつも問題点や課題を見つける姿勢が大切だと思います。それが本当のところ、真の良い塾だと思います。その姿勢があれば、絶対にだんだん良い塾になっていくわけですから。

 

つまり『良い塾ほど、課題まみれ』と言うことです。

 

もちろんご家庭に迷惑をかけるような問題溢れる授業の日があると言うことはありえません。自分達が基準を高く持ち、それに満たさないものを改善していくと言うことです。

 

なんだかんだと9月締めの総生徒数も、過去最高となりました!

 

ご期待に添えるように、より良い塾を創っていきたいと思います。よろしくお願いします。