塾にオーストラリアの高校生が来て緊急英会話授業!?

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昨日は、ちょっと面白い出来事がありました。どうも、塾長です。

 

塾生の親さんからこんな連絡をいただきました。

 

「オーストラリアからホームステイで来ている子に教室の様子を見せてもらってもいいですか?」

 

ええ、どうぞどうぞ、と言うことで突如富加校にAustralianが訪問してくれることになりました。これは岐阜県のいや日本の塾代表として良いとこ見せないと!

 

現れたのはオーストラリアから来た高校2年生、その名もジャック!

 

来てくれたのはオーストラリアから来た高校2年生の好青年ジャックでした。

 

なお、いつものように写真は撮り忘れたブロガー失格の塾長です(笑)

 

来る前は「僕が英語でしゃべるよ!」とか言ってた生徒も、いざジャックに会うと緊張して無言になってしまうわけです。かわいいJapaneseだなぁ(笑)そんな中、ジャックは日本語で「こんにちは」と言ってくれました。

 

僕ですか?そりゃもう塾長ですからね。

 

しっかりと

 

「I’m an owner.」

 

とバリバリ(?)英語を話してやりましたよ!(笑)

 

コミュニケーションとしての英語の大切さ

 

面白いことに、実際に英語で何とかコミュニケーションしようとするのは、とにかく元気な子達でした。わけのわからない英語もどきな言葉で頑張って話しかけていました。イッテQのオモシロ英語を話しているDさんが影響しているらしいです(笑)

 

一方で、英語が得意な子達は、シャイなこともあって、なかなか英語で言葉を発するのに勇気がいるようでしたね。文法的に少しでも間違ったことを言ってはいけないと思ってしまうのでしょう。受験英語の世界をくぐり抜け、今もどっぷりハマっている僕には、その気持ちよくわかります。

 

受験英語は使えない代物なのか?

 

受験英語、実際は、よくできた代物です。

 

僕の妹は留学経験があり英語が話せますが「単語も文法も理解しておいて簡単な英作文を高速でやってるうちに自然に話せるようになる」みたいなことをよく言っていました。肯定文の語順はこうで、それを疑問文にするときはこういうルールで・・・と言うことを覚えたら、あとは単語を入れ替えていくつも英文は作れるわけです。これを文法理解せずに、慣れでやっていこうとすると、一文一文を暗記していくわけで・・・、これでは自由に英文が作れるようになりませんよね。

 

受験英語は、英文を読んだり作ったりする仕組みとしては効率的だなとは思います。

 

ただ、話すまでの練習がないから、いつまでも使えないのでしょうね。

 

受験のことは横に置いて、中学英語の基礎的な文法だけざっくり理解したら、どんどん話していく方が楽しくて、英語って簡単に使えるようになるんだろうなぁ、と思います。それをする前に、大学入試とかで異常なまでの難解な英語を読んでしまうのが日本人。不思議なものです(自分もですが、汗)。

 

塾を経営する自分にできることは!?

 

個人的に英会話の勉強再開します!

 

再開!?

 

はい、今まで何度も始めてはやめてを繰り返して・・・モノになっていません。英文ならかなりムズイのまで読めてしまうので、まぁいいかと思ってしまってる部分があります。それではいけませんよね。

 

今日から英会話の勉強、楽しくやっていこうと思います。

 

実は今年からバンバン海外に行こうと思っています。生徒に何かを語るとき、籠ってる人ではダメだなと、最近よく思うのです。教科書見て、ただわかりやすく説明するだけではダメなんですね。受験の枠組みしか知らない人に「勉強大切」と言われるより、いろいろやってきてそれでも「勉強大切」と言われる方が説得力がありますよね。だから実際にいろいろと外に出て、面白い経験をして、塾にもいかしていきたいと思います。

 

生徒に楽しい英語コミュニケーションのヒトトキと、僕に英会話のモチベーションをプレゼントしてくれたジャック、ありがとう。

 

生徒のみんなに英語が楽しく勉強してもらえるよう、塾としても頑張ります。

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