塾長が語る「理解力を伸ばす方法」生徒が自分で考えるような授業を!

どうも、理解力アップの研究をしている(?)塾長です。

 

生徒さんごとに理解力には明らかな差があります。保護者様と面談していると「うちの子は少し理解力がない気がします」とか「理解が遅くて心配です」などの相談を受けることが多々あります。

 

それでは、どうしたら理解力が上がるのでしょうか???

 

僕は長い指導経験の中で「これって大きな解決方法じゃない?」と思っているものがありますので、紹介したいと思います。お子さんが理解力がないと心配してみえる保護者の方、参考にしてください。

 

理解力とは何なのか?

 

簡単に言えば「説明を聞いた時、納得できた状態になる」と言うことです。

 

理解力があれば、習ったことを頭に整理して入れていけるので、当然のことながら成績も良くなります。一方、理解力が低いと、何度説明を聞いてもなかなか理解ができずに、授業を受けていても身につけるべきことが身につかず終わってしまったりします。

 

これでは、どんどん差がついてしまいますね。

 

理解力を上げる方法

 

理解力を上げるには、僕はもう1つしかないと思っています。それは「生徒自身が自分の頭で考えることをたくさんすること」です。

 

もっと簡単に言えば「なんでだろう?あ、そういうことか!」を何度も何度も経験していくことなんですね。僕は、子ども達が考えてきた量がその時点の理解力になっていると思っています。

 

たくさん考えてきた子は、理解力が高いです。

 

逆に、何も考えていない子は、ず〜っと理解力が低いままなのです。

 

ただたくさん勉強しても理解力が上がらないこともあるから要注意

 

理解力が低いとテストの点数も低いです。こうなると、皆さん焦ってたくさん勉強をさせようと思いますよね?しかし、それでは問題の解決になっていないこともあります。

 

例えば、一方的に説明を受けたときに、生徒自身が頭の中でどういう考えを持って授業を受けているのか、外から見えるのでしょうか?まぁ、ある程度は顔や姿勢でわかりますが、一方的にこちらが教えているだけでは、本当の生徒の頭の中の動きは見えないのものです。だから、必ず生徒に発言をしてもらわなければなりません。その発言によって「生徒が自分の頭で考えているかどうか」を確認するのです。(=対話式の授業の重要性)

 

例えば、宿題も家で自分1人でやりますから、そのとき生徒が本当に頭を使って問題に取り組んでいるか塾からは見えないのです。宿題の取り組みを見れば、わかる部分もありますが、それでも完璧には見えません。それならば、生徒が解いてるときを見ていればいいのです。そして、間違えた問題はやり直して僕らが確認してあげれば、本当に生徒が頭を使ったかがわかります。(=演習をやりっぱなしにせずにやり直すことの重要性)

 

一方的な指導ではなく、こういう相互の関わりが理解力を上げていきます。重要なのは、とにかく生徒自身に考えさせる経験を与えることです。

 

このように生徒さんの理解力を上げるためにGIFTでは以下のような指導に力を入れています。

 

● 1:6少人数対話式の授業

● 宿題演習も塾の演習日に講師の目の前で

 

今お子さんが勉強を頑張ってやっているのに、理解力がネックになって伸び悩んでいると言う場合は、GIFTにご相談ください。解決の糸口が見つかるかもしれませんよ!?