【夏期講習終わって嬉しい出来事】転塾した子達が戻って来てくれた話

夏期講習が終わって、とても嬉しい出来事がありました。

 

題名の通りなのですが、ある事情で転塾していた子達が夏期講習後に戻って来てくれたのです。今までも出戻りの生徒と言うのはいるにはいました。しかし、今回の事例は今まで以上に、GIFTの強みを見つめることができましたので、記事にしたいと思います。

 

退塾の連絡から始まった

 

(注)特定できないようにボカシてますが、話に出てくる生徒は2、3名と思って読んでください。

 

1学期の期末テストで過去最高展を取ってきた生徒達。しかも点数はトップレベルです。しかし、とある理由で退塾の連絡がありました(生徒の事情もありますので具体的なことは控えます)。点数も良かったし、ご連絡の時点では指導上の問題ではないと言う話でした。僕も対応した校舎責任者から連絡を受けて「退塾は本当に連絡いただいた理由なんだろうか?」とは聞きました。

 

すると

 

「連絡もらった理由は本当だと思いますが、それに加えて、もしかしたらさらなる上を目指してハードな勉強を求めていたのかもしれません」

 

とのこと。

 

と言うのは、GIFTをやめて夏期講習から移る塾さんが、かなり厳しい勉強を課すと言われる塾さんだったからです。

 

この状況なら普通の経営者は「引き止め」を考えるかもしれませんが、僕は校舎責任者の判断に任せます。教えいてるのは彼らですからね。もちろん自分達がもっといろいろ効果的な指導をすることもできると思いましたが、生徒達にも思うところがあるのだろうと、気持ちよく送り出しました。

 

GIFTは宿題はないけどハードな塾です(大学入試実績もあります)

 

ここでちょっと言っておかなければならないことがあります。

 

GIFTは昔から、補習やフォローに力を入れて来ましたので、ハイレベルなイメージはあまりないと、自分では思っています(そしてそれでいいと思っている)。実際は、ハイレベルな生徒もたくさんいるんですけどね(笑)学年1位も毎年いますし、クラス分けした一番上のクラスは平均は400点どころか、430点オーバーになることもあります。

 

宿題もないので、ちょっと緩いと勘違いされることもありますが、実際は違います。普通の塾さんが宿題に出すところを、塾の演習日に講師の目の前で取り組んでいるためサボれません(宿題にしたらサボれてしまいますよね?)。定着に一番重要な演習をサボらずに取り組むことができるから確実な効果があると思っています。だからサボらずしっかりやることに関しては、かなりハードな塾だと思っています。

 

他塾で夏期講習を受けていた生徒達から「戻ってきたい」と連絡をもらった!

 

講習が終わったとき、夏期講習を他塾で受けていた生徒達から「9月からまたGIFTに戻ってきたい」と連絡をもらいました。うれしいですよね。大きな理由は「夏行っていた塾では質問ができなかった」とのこと。集団授業では説明中に質問を受けてしまうと大勢を統率できなくなりますから、構造的な問題ですね。

 

GIFTの場合は、そもそも授業が対話式なのです。むしろこちらから「これどう思う?」と聞いて生徒に考えさせて発言を促したりもします。

 

質問と言うのは勉強が苦手な子がすると思っている人が多いのですが、それは逆で、賢い子ほど質問をしてくれます。賢い子は説明を聞いたときに「なんでそうなるんだろう?」と、より深い疑問が沸くのです。特に中学の勉強では根本的な理由を省いてあることも多く、詳しくやると高校レベルになります。賢い子はそこを質問してきますね。こういう子は、高校進学後も伸びるんです。

 

一方、勉強が苦手な子は質問をしてきません。どうやら自分でも「何がわからないのか」がわからないことが多いようです。こちらから確認していく必要がありますね(だからこの場合も少人数の方がいい)。

 

この事例だけで、GIFTが一番と言いたいのではありません

 

やはり、塾選びは合う合わないが大切ではないでしょうか?

 

集団で厳しい塾が合ってる子もいるでしょう。しかし、中には「わからないまま進んでしまう」とか「高度な質問がしたいのにできない」と思っている子もいます。そこがその子の課題ならば、それが解決する塾に通う方がいいですよね。

 

そういう子は、ぜひGIFTに来て欲しいと思います。

 

今回の出来事は、GIFTの強みを改めて教えてくれました。僕も、これからは、ただ単に「GIFTは良い」と言うのではなく、他塾さんとの違いを明確に紹介していきたいと思います。