茨城の『ひかり塾』さんを見学してきたよ!

先日、はるばる茨城は水戸まで塾見学に行ってきた塾長です!(写真は水戸駅)

 

以前から仲良くさせてもらっている『ひかり塾』さんを訪問し、勉強させてもらいました。

 

今日は、他塾さんを見学することで感じたことを記事にしたいと思います。

 

なぜ『ひかり塾』さんを見学にしに行ったのか?

 

『ひかり塾』さんを見学に伺ったのには、いくつか理由がありまして

 

(1)勉強する空気を作って成績を上げていくと言う手法が見たかった

(2)ここ数年で急激に生徒が増えているらしいのでその辺りのお話を聞きたかった

(3)塾長の遠藤先生となぜか気が合う(笑)

 

ハイ、みなさん、(3)が大半と思ったでしょ?まぁ、だいたい合ってるかも(笑)

 

と言うのは冗談で、結構真面目に(1)(2)を探りに行ったんですよ!

 

勉強の「場」を作って成績を上げることを学んできました!

 

GIFTは、どちらかと言うと 「教務」と言うものに力を入れている塾です。どういうことかと言うと、教材を自前で作って、指導システムもかなり綿密に作り込んでいきます。そして「このように説明したり演習してけば、生徒は頭を使って考えて、結果、点数が上がる」と言うようなことを徹底していきます。これが教務系の塾と言うやつです。

 

一方『ひかり塾』では、また違うアプローチで生徒さんの成績アップを実現していました。「勉強を頑張る空気」を作り上げて、生徒の気持ちを乗せて、自然と生徒達が前向きに勉強をする雰囲気ができていました。かと言って、教務的な部分も社員の坂本先生がきっちりと策を練って、効果的な指導を行ってみえましたけどね。

 

僕も生徒の気持ちを乗せることは、かなり意識している方なんですが、最近はちょっと「指導技術(=システム)」に偏っていたかなと反省した次第です。

 

結局、子ども達のやる気が引き出せるかどうかがすべて

 

教務系の先生と、モチベーションアップ系の先生は、相反するように思われますが、実はどちらもゴールは同じです。「生徒の気持ちを盛り上げて、やる気を引き出し、成績を上げる」と言うことです。

 

わかりやすい授業や効果あるシステマティックな指導は、その授業を受けた生徒が「なんかわかりやすいしやる気出た!」となって、最終的に成績が上がります。

 

その空間にいると心地よく勉強ができる環境がある場合、その場に所属する生徒は「なんか頑張れる気がするしやる気が出た!」となって、最終的に成績が上がるのです。

 

結局、テストを受けるのは生徒自身。生徒がその気になって勉強してくれなければ、何をしたって意味がありません。これからも生徒達の「乗る気持ち」を大切に、指導を工夫していきたいと思います。

 

 

そう言えば、遠藤先生が以前から「自分が通うならGIFTに行きたい!」と言ってくれるのですが

 

 

僕の塾の何がいいのか、具体的にしっかり聞くのを忘れてしまいました(笑)。これ、本当に聞きたかったのになぁ。自分の塾の強みが見えるのかと期待していたのですが、2人で熱く語り合いすぎて(夜中3時までノンストップでしゃべりつづけましたから!)、すっかり聞きそびれてしまいました。

 

ぜひ、次回は岐阜にも来ていただいて、僕の塾を大いに褒めちぎってもらいたいと思います(^^)