GIFTの夏期講習の強みがチラシにまとめられなくてブログに逃げてきた

どうも、夏期講習のチラシをず〜っと考えてる塾長です。

 

今回の生徒募集はなかなかに力を入れてます。僕としては、内容的に自信があるからこそ、しっかり宣伝したいと思っているわけです。

 

 ● 地域情報誌(かにさんくらぶときらら)に広告掲載

 ● 加茂高校にうちわ配布(校風を考慮し関高校での配布はないですm(_ _)m) 

 ● 某団地エリア限定でポスティング(内容デザイン完成し、印刷と配布待ち)

 

ここまではやりました。しかし、チラシが難しい。地域情報誌はレイアウトが決まってるから作りやすいし、ポスティングはエリア限定なので書きやすい。チラシは配布も広いし、レイアウトが自由なので、いろいろ決まらない・・・と言った感じですね。強みとか思いの丈はいくらでも書けるんですけど、まとまらないと言う(笑)

 

そんなわけで、頭の中の整理も兼ねて、ブログでGIFTの夏期講習の強みについて書いていきたいと思います。

 

夏期講習を無駄にしなくないご家庭が一番の対象

 

GIFTは学力別のクラス編成です。このため、成績で何点くらいの子が対象の塾と言うことはありません。学年トップの子もいますから、そのクラスはより深い内容を考えたり応用問題に挑戦したりします。勉強につまずいている子は、基礎重視の講習になるでしょう。

 

成績で対象が絞れないなら、どういうご家庭が対象なのか?と言えば「夏期講習を無駄にしたくないご家庭」となります。

 

順に説明しますが、その前に、よくある普通の塾の夏期講習について説明します。

 

よくある普通の塾の夏期講習

 

よくある夏期講習はの進め方は以下のようになります。

 

(1)授業

(2)その単元の内容を宿題

(3)次の授業で宿題解説

(4)どこかで小テスト

 

こんな感じなんですね。結構いい感じに見えるんですが、これは・・・

 

「授業を聞いたときにすべて理解できること前提」

「宿題を家で自分の限界まで努力して取り組むこと前提」

「解説を聞いて間違えた問題を自分でやり直すこと前提」

「小テストで間違えた問題をやり直すこと前提」

 

と、かなりの理想の生徒像に合わせて設計されています。現実的には、この前提は難しいですね。学力トップ層で性格的にも勉強に向いているなどなければ、ここまでの達成は無理です。と言うか、ここまでしっかりやれる子なら、そもそも塾に行かなくても、自分で問題集を買ってきて家でやっていれば十分でしょう。

 

理想の前提状態に近づけるような指導環境をつくることが、これからの塾の役割

 

僕としては、むしろ、生徒のみんなが、先に述べたような理想の前提状態に近づく手助けをすることが、これからの塾の大切な役割と思っています。

 

「どうしたら授業がすべて理解できる状態になるか?」

「どうしたら力がつくように正しく宿題に取り組めるようになるか?」

「どうしたら間違えた問題をやり直すことができるか?」

「どうしたら小テストの間違いを見直し、次は間違えないようにできるか?」

 

僕らは、こういうことを考えています。この発想自体が今までの塾と完全に違うところです。僕も塾講師ですから「やらない生徒が悪い」とは思うこともなくはないです。しかし、それだけを言っていても、何も解決にならないですよね。塾の方でも何かを変えていくことで、今まで「生徒がやらないから悪い」と思ってことが、解決されていくこともあるのです。

 

具体的に、GIFTの夏期講習の大きな特徴は以下の2点です。

 

(1)学力別1:6の少人数授業で、わからないまま授業を終わらせない

(2)宿題は塾の演習日で講師のフォローのもと取り組む

 

この2つだけで、かなりの問題は解決されます。

 

勉強って「説明聞いたところが理解できて、それが定着するまで練習する」と言うことが大きな柱です。それを「説明したから聞いていて理解しただろう」とか「宿題に出しておいたので定着させただろう」とか、想像で生徒任せにしてしまうから、漏れが出ているのです。

 

少人数授業で塾で一人ひとり確認できる環境にしたり、宿題も塾で取り組んで、間違えた問題をやり直して講師がチェックしたりすれば、今までそれが出来てなかった子は、劇的に学力が上がるのは当然なのです。

 

だからGIFTの夏期講習は無駄にならない

 

ようやく戻ってきました(笑)

 

授業で理解できていないままになったり、宿題が出されてもやってなかったり、やってあってもテキトーにやってあたりすれば、いくら厳しい授業を受けようが、大量の宿題を出されようが、機能していないのですから学力は上がりません。このような夏期講習は時間だけかかって成果がなく、無駄でしかありません。

 

GIFTの夏期講習なら、全部塾の授業と演習日に僕らが責任持って見切りますから、やった分は必ず身につく講習になります。このため「せっかく夏期講習に行くなら、習ったことをしっかり身につけて欲しい」とお考えのご家庭にはGIFTは合ってると思うのです。

 

もちろん、1:6の少人数なのに説明をまったく聞かないとか、講師の前で宿題に取り組んでいるのに、まったくやらないとか、ここまで行くと、さすがにお子さんの責任ですよね?GIFTの場合は「ここまで塾はやるからこそ、ここからは君たちの責任」と言うことはハッキリしています。かなり理にかなっているはずです。

 

だから、GIFTの夏期講習を受けるお子さんには、よくよくGIFTの夏期講習の進め方を理解してもらって、それに納得してもらいたいですね。そうすれば、「あぁ、そういう方法なら、やる気を持って頑張れそう!」と言う子は、かなりの数いると思います。

 

と、こんな感じでGIFTの夏期講習について書いてきたんですが・・・ブログで長々と書くなら、書けるんですよね(笑)これをチラシにまとめて・・・思いを伝えて・・・、出来る気がしない(汗)

 

しかし、やらねばなりません。頑張ってチラシ作り再開したいと思います。