【加茂高校でうちわ配布】校門配布を成功させる秘訣は?

朝早くから美濃加茂東校で一仕事してきた塾長です。

 

何をしてきたかと言うと「GIFTうちわの校門配布」です。まぁ、僕は配ってはいないので、見に行っただけですが(笑)うちわは、こんな感じもの。

GIFTオリジナル下敷きと同じデザインですね!こちらも下敷きに合わせて毎年色を変えてます。これを校門配布したところ600本(全校生徒数の2/3)ほど受け取ってもらいました。加茂高生のみなさん、ありがとう!

 

しかし、校門配布ってなかなか難しいと思います。うまくいかないことの方が多いです。「それはなぜなのか?」今日は、そのことについて、僕の考えを書きたいと思います。

 

「校門配布なんてされたらウザすぎ!」これが生徒達のリアルな気持ち

 

校門配布って、塾側からしたら、直接生徒さんにチラシを渡せてメリットを感じるかもしれませんが、実際はマイナスだと思います。もらう高校生や中学生からしたら「まじで朝から興味ない塾のチラシとか渡してこないで・・・」と言うのが現実なのです。校門配布のあとにチラシがあちこに捨てられていたり、学校のゴミ箱にパンパンになっていたり、と言う話はよく聞きます。

 

普通にもらう方の気持ちになればすぐわかることなんです。

 

それが、塾側の都合で「宣伝しなければ!」となってしまう。もちろん、ほとんどが捨てられても、ほんの一部の生徒さんが入塾してくれるかもしれません。しかし、それにどれほどのメリットがあるのでしょうか?すでに通ってくれている塾生が、自分の塾のチラシがゴミ箱に捨てられまくっているのを見たら、どう思うのでしょうか?

 

生徒目線になれば、塾の宣伝チラシを校門配布と言うのは、僕にはできないわけです。

 

配られてうれしいのは「レッドブル」と「GIFTうちわ」だけ(笑)

 

レッドブルというエナジードリンクの会社があります。マーケティング(営業)の一環で、このレッドブルを無料配布していることで有名です。

 

 

こんな車で配っています(公式サイトから拝借)。「売る」のではなく知名度アップのために「無料配布」してるんですね。この車に遭遇したらラッキーと言う話もよく聞きます。なんせ、レッドブルが無料でもらますからね。そして、レッドブルはかなり売れています。ビジネスがうまくいってるんですね。

 

だから、塾も校門配布で宣伝させてもらうなら、せめて生徒のみなさんにとって役立つものにするべきだと考えます。入塾用の宣伝チラシはダメです。そんなわけで、うちわを配布しました。もちろん普通に使ってもらうために宣伝臭は極力消しています。配布する講師陣にも「塾とは言うな、うちわです、と言ってくれ」とお願いしました(笑)

 

2年前にも配ったので、生徒さんの中には「前ももらいました!」と言ってくれる子や、「他の色を持ってます」と伝えてくえる子もいたとか。塾生も一緒に配ってくれたりして、無事600本を配ることができました。塾生からも「教室が紫です!」とLINEが来たりして、配ってよかったなと思います。

 

唯一お詫びしなければならないことは・・・

 

レッドブルは「レッドブルガール」と言われるキャンペーンガールが無料配布をしてくれるらしいです。

 

こちらがその参考記事

 

しかし、GIFTうちわは「スーツ姿の男ども」が配布してしまいました(信頼できるGIFT講師陣です)。その点はご容赦願いたいと思います(笑)

 

GIFT美濃加茂東校の公式Twitterでもうちわ配布の様子がアップされていたので紹介!

 

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