少人数の集団授業ってやっぱりいいな

1学期の期末テスト結果が良い感じで、なかなか気分が良い塾長です。学年1位が2名は確定かな♪

 

GIFTでは、小中高とすべての学年で1クラス6名までの少人数授業をしています。やっぱり、どう考えても、この少人数集団授業の効果がすばらしいので、紹介したいと思います。

 

少人数集団授業はやっぱり効果大

 

集団授業となると、いくら少人数であっても、複数の生徒に対して同じペースで授業をしていくので、お子さんによっては、わからないまま授業が進んでしまう可能性は存分にあります。

 

しかし、集団授業のよいところは、やはり『複数でやる』と言うところなんですよね。

 

例えば、小学生などは特に思うのですが、ものすごく自分の意見を言いたがるんですよ。

 

「それって、これなりますよね!?」

「その理由はこれですよね!?」

 

とか、活気があります。これが、ものすごく大切だと思います。一方的な授業は頭に何かを押し込むのは効率良いのですが、生徒自身が考える機会はちょっと少なくなりますよね。少人数の集団授業なら「一方的」と言う集団授業のデメリットは極力下げつつ、良い部分だけ抽出して授業ができます。

 

効率より「考える経験」が最終的にはプラスになる

 

僕は、授業はピリっとしていなくて良いと思っています。とにかく活気が欲しい。生徒自身が自分の考えを持って、いろいろ発言する場面が欲しいと思っています。

 

例えば、すごく賢い子なんかは、自分の意見とか言わずに、問題をサッサと一人で進めていけば、ドンドン進むんです。問題を解く経験を積むだけなら、その方が効率がいい。しかし、そんな子も、授業で何か自分の考えを説明すると言うのが良いんですよね。

 

先日のブログでもこんなことを書きましたが

【小学生の保護者様向け】お子さんを勉強得意に育てるための2つのステップ

 

この先、賢い子になるには「考える経験」が大切と思っているのです。

 

学習効率が落ちないよう工夫はしてます

 

それなら、勉強進むの遅くなっても、思ったこといろいろ語っていればいいんか?と思われるかもしれませんが、それはもちろんダメです。

 

だから、GIFTのクラスが、ある程度学力別で分けていきます。同じレベルの子の授業なら、理解度に差がないので、対話式の授業も効率よく進むんですよね。とにかく普通に考えて、少人数の授業はメリット大だと思います。

 

GIFTは夏期講習も「1:6の少人数授業」を実施します。かなりわかりやすい活気ある授業を展開しますので「うちの子がやる気出るのは、これだ!!!」と感じたご家庭は、相談ください。