h29年度1学期の期末テスト対策開始!新規生徒募集を一時ストップします

現在、GIFTでは全校舎的に期末対策が開始されています!

 

期末前と言うことで、お問い合わせを何件もいただいておりますが、GIFTでは期末対策中は体験授業や新規生徒募集を一時ストップさせていただいてます。今回は、その理由を説明したいと思います。

GIFTの期末対策の特徴

 

期末対策中、新規の生徒募集を一時ストップする理由を説明する前に、GIFTの期末対策の特徴を紹介します。

 

GIFTの期末対策の特徴を列挙すると・・・

 

 ● ほぼ2週間前から毎日通塾

 ● テスト直前の土日は各8時間で過去問メインの総復習

 ● 英単語、漢字、社会語句は暗記する時間を取ってからテスト

 ● 国語の学校ワーク解説(文法も特別授業)

 ● 数学・理科などの考える問題系など弱い単元は復習授業

 

このようなものになっています。これを基本として、各校舎、各中学校に合わせて、内容の配分をかなり変えています。普段の授業からしてクラスが中学校ごとに分かれていますので、対策もばっちり各中学に合わせています。

 

僕としては、覚える時間を塾でとることは極めて重要と思います。「覚えるだけなら家でもできる」と、生徒に任せてしまう塾さんが多いのですが、それでしっかり覚えられる生徒は一部です。あとは、覚え方や覚えるペースなど、塾で準備してあげた方が、確実に効率よく進みます。

 

覚えることを覚えずに、問題を解こうとしても、一生解けませんよね?例えば、英単語覚えずに、英文書けと言われても絶対書けないわけです。だから塾で覚える時間もできるだけとります。

 

また社会の学校ワークをまるごとテストしているのですが、やっぱり期末の得点アップにはものすごく効果がありますね。ただし、これは普段から塾の授業で学校のワークを扱っているGIFTだから意味があるのではないかと思っています。ワークテストって、ただテストするだけではうまくいかないことが多いのです。

 

例えば「アイウエの中から選べ」と言う選択問題があったとします。仮に答えが「ア」だったときに、生徒によっては、ただ「ア」と覚えてしまったりするのです。「ア」という文字を覚えても、意味がないですよね?「ア」が何を表していて、どんな問題に対する答えなのかが理解できていないと本番の点はとれません。こういう状態でワークをテストをしても、意味がないわけです。

 

GIFTの場合は、普段から学校ワークを塾で解いて、間違えた問題は各自やり直しをして講師がチェックしています。意味がわかっているかの確認を人がしっかり確認するようにしています。

 

そして、これが、期末対策中の生徒を募集しない理由につながっていきます。

 

GIFTが期末対策中に新規の受け入れをストップする理由

 

前からいる塾生は、社会のワークテストをしても、普段、塾で直しをチェックされているので、割とまともに覚えてくれます。これが新しく来てくれた生徒なら、どうなるでしょうか?勉強の仕方や覚え方の修正にかなりの時間がかかると予想されます。このような課題は、社会のワークだけでなく、他の教科すべてに言えることです。

 

もちろん最初からできる子もいるのですが、そこを確認して入塾できる子とできない子を分けるのを見極めるのも、期末期間ではなおさら負担が大きいので、すべての入塾を一時ストップさせてもらっています。

 

「せっかく期末対策から希望してくれているご家庭があるから、なんとかフォローしてでも入れてあげたら?それくらいできるのが塾の力量なんじゃない?」

 

と言う意見もあるとは思います。しかし、GIFTでは、テスト前の2週間近くは、毎日通塾です。全生徒が毎日来るため、何か別の補習日を設定すること自体がスケジュール的に不可能です。僕も新しい生徒さんの力になりたいし、入ってもらった方が生徒が増えてうれしいのですが、どうしても、今いる生徒への指導を第一に考えると、このような対応になってしまいます。

 

このような理由で、現在は期末対策中である中学高校クラスの新規募集をストップしています。その代わり、もし期末後に入塾してもらいましたら、どこよりも責任を持って指導をいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

 

(期末後の体験予約は受付中です。小学生は現在も体験授業可能ですよ〜!)