中1の1学期から塾通いするのは負担が大きい?

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中1のご家庭の中には「塾に行った方がいいのかな?」と思いつつも「新しい学校生活に慣れていないのに、さらに塾で負担をかけても・・・」と心配されてみえる方も多くみえると思います。

 

僕も、この負担ということに関しては、なかなか気にしていまして、勉強に限らず、過度な負担は、あらゆる成果を遠ざけてしまうと考えています。かと言って何の負荷もなしには成果自体は得られません。

 

中1のこの時期(新生活が始まったばかりの1学期)に、どういう姿勢で勉強すればいいのか、どういう塾の指導を受ければいいのか、について説明したいと思います。

無駄な「勉強もどき」をやめると無駄な負荷は減る

 

負荷が過度かどうかということも考えることもいいのですが、まず先に注目すべきなのは「意味のない負荷をなくす」と言うことです。学力アップには「覚えていなかったことを覚える」「理解していなかったことを理解する」「解けなかったものを解けるようにする」と言った「できなないものをできるようにする」ことが必要です。これが伴わない勉強をやめればいいのです。

 

意味のない負荷とそれをなくす具体的な方法

 

【1】授業の説明を聞いただけで終わっている

学校でも塾でもいいのですが、説明を聞いて「あ〜、そうなんだ」で終わってしまっては、点数が取れません。自分で解けるようになるまで解くということをしないと、説明を聞いたことが無意味になってしまいます。もちろん、授業で説明を聞いた時点で理解できないところがあるようでは、到底学力アップはできません。

これに対してGIFTは、授業を少人数(1:6)にすることで理解不足を防ぎ、授業の最後にテストをすることで、わからないまま終わらないようにしています。

 

【2】宿題をやっていない、やってあっても自力でやれていない

もし学校や塾から宿題が出ていたら、自力で解けるようになるまでやり込んでください。教科書を見ながらやったり、友達に聞きながらやれば問題集の解答欄を埋めることはできますが、本番では解けません。また、それもせずに、宿題自体をやっていけないと言うことなら、当然のごとく成績は上がりません。

これに対してGIFTでは、授業とは別に演習日をつくって、通常の塾が宿題として出す演習問題を塾で取り組んでもらうようにしています。塾でやるため宿題を忘れてくると言うこと自体が起きません。また学校のワークも塾で解くため、期末テストに向けても準備が楽になります。(期末直前でようやく必死にワークをやっている子が多いのです)

 

特に中1の最初こそ意味のある勉強するよう気をつけたい

 

中1は、少し前まで小学生でした。小学生のときに「漢字ドリルでノートをびっしり埋めたけど漢字は覚えられていない」とか「計算ドリルで間違えたものを赤で書いたけど解けるようになっていない」という勉強のやり方をしていた子が多いのではないでしょうか?

 

このノリで中学の勉強をしてしまったら「書くだけ書いて、何も解けるようになっていない」と言う状況になりかねません。こんな勉強方法ではどれだけ時間をかけても成績が上がらないので、かなりの大きな(かつ無意味な)負担となってしまいます。早めに勉強の取り組み方を変えた方がいいでしょう。

 

GIFTの中1の1学期は授業時間も短縮

 

中1の1学期内容は正直言ってボリュームが少ないです。きちっと意味のある方法で取り組んでいけば、他学年ほど時間はかかりません。このため、GIFTでは、中1の1学期のみ授業時間を短く設定して、授業料も抑えるようにしています。通常は80分×2回+160分×1回で1週間の予定としていますが、これを80分×3回にしています。宿題も全部塾でやるので、塾でしっかりやってくれたら、生活にはかなり余裕ができると思いますよ。授業料は1学期の間のみ14,000円+税(月謝)です。

 

GIFTでは6月になると期末対策となり、外部の募集を一時停止します。今いる生徒の指導に専念するためです。お問い合わせや体験授業の申し込みは5月中していただくようお願いします。

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