【GIFT史上初の快挙】春休み明けのテストで500点満点!

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春休み明けのテスト結果を集計していて、すごいことが判明しました。

 

東中2年のGIFT生が、課題テストで500点満点の快挙!

 

今まで期末でも500点に限りなく近い点を取っていたので、いつか来るとは思っていましたが、本当にやってくれましたね。素晴らしい!

 

ところで、僕は、普段は超トップ層の結果をそこまで宣伝していません。今回のようにブログに書くことはありますが、広告などでは大々的には宣伝していないと思います。ちょうど良い機会なので、今回は、トップ層の成績と塾の宣伝についての持論を書かせてもらおうと思います。

 

一部の成績を宣伝に使うのが嫌だった

 

一部の優秀な生徒の成績を宣伝して生徒を集めると言う生徒募集の手法があります。これは塾業界の悪しき慣習の1つなんですが、やはり良い点が並んでいると「あぁ、うちの子もこの塾に通ったらこんな点になるのかな?」と言う気持ちにもなりますよね。それで入塾してみると「なんか違うなぁ」みたいな・・・、そんなことありませんか?

 

僕は、塾を始めるときに、これは嫌だなと思っていましたから「400点以上の子が何人いる」というのではなく「本当に全員の成績が上がっているのか?」ということを目標に始めました。

 

成績優秀者が多いのは悪いことではなくむしろ塾の実力でもあります

 

しかし、成績の良い子が多いと言うのは、それはそれで塾の総合的な実力でもあります。だから点数の良い子もGIFTに通って欲しいと普通に思っています。今回の500点満点も最高にうれしい出来事です。ただし、露骨に一部の良い部分だけを宣伝しているのは、もう保護者の皆さんにもバレていて、そういう塾は逆に評判は下がっていっていますよね。

 

また、GIFTでは大学合格実績はドドンと載せます。GIFTの高校クラスは、普通科の生徒だけを対象したクラス運営ですから、その中でどんな大学に進学しているのかは参考になると思うからです。もちろん「名大合格!」と書いたからと言って、どんな生徒でも名大に合格できるわけではないんですが、高校クラスの場合は「それくらいの大学に指導対応できる」という指導力の担保も必要なので、大学の合格実績を載せています。難関大学の指導って教えるだけで大変なんですよ(笑)

 

とにかく、一部の成績だけで宣伝して、誰でもそうなれるみたいに宣伝するのはよくないなぁ、と思っているのです。

 

点数以外で選ばれる塾を作りたかった

 

塾で特徴を出そうとすると、どうしても「何点くらいの子が対象」という点数での区切りになってしまいます。でも、そんな塾たくさんあるんですよ。やってることは、授業で説明して問題集で宿題出してテストしてと、もうず〜〜〜〜〜っと昔から変わりません。それで対象とする生徒に合わせて、その内容を少しレベル上げたり下げたりするんですが、もうそれでは解決しない子達がたくさんいるんですね。

 

例えば、進学校を目指すクラスを作ったとして、そのためにはこれくらいの厳しさでこれくらいの課題で・・・と塾目線で運営しても、生徒がまったくそれに乗ってこないとか、そういうことが起きているのです。

 

GIFTでは、もっと生徒目線で、今まで解決できていなかった塾の課題に取り組みたいと考えています。

 

具体的には(何度も書いていますが)

● 少人数の対話式授業でより深い理解を

● 宿題に塾で取り組み、講師チェックで確実な成果を

こういうことを実践しています。この方法に共感して「うん、これなら今までと違うし、頑張れそう」と思ってくれる子に、新しい塾のあり方の選択肢として選んでもらいたいと思います。

 

まぁ、今時は、通塾してくれてる子達の成績がどうなったかは、広告などに載せなくても、保護者のみなさんの口コミで広がっているものです。そんなことも思いながら、広告には点数より方針や指導方法を詳しく書くようにしています。

 

ということで、今日は「成績と塾の宣伝について」書かせてもらいました。GIFTを検討していただくときの材料にしていただけたらと思います。

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